男性から電話がありました。 「息子のパソコンが壊れたので、私のノート・パソコンを渡そうと思っている。 リカバリーして欲しい。 また、今、私が使っているノートの調子が悪いので、 診て欲しい。。。」
譲ろうとしているノート・パソコンは、OSは、Windows XP の T社製。 自分の使っているパソコンは、OSは、Windows XP の S社製。
通信環境は、光 プラス 無線LAN。
お伺いして、、、 譲る予定のパソコンを起動しました。 別に調子も悪くなく、、、 リカバリーして、データなどを無くす作業が中心 です。 リカバリーシステムで、Cドライブのみ、書き直しとしました。
一台は、仕掛け済みなので、 もう一台のパソコンの様子を診ました。 男性が言うには、、遅くなったので、プログラムを削除したそうです。
Cドライブを確認すると、4ギガ程度の空きがあります。 削除して、この 程度ということは、もっと、空きが無かったということです。 Dドライブは、30ギガの空きがある状態でした。
将来を考えて、このパソコンもリカバリーして、Cドライブに大きな余裕を 作ることを提案しました。 男性が承諾しましたので、リカバリーの作業を 行いました。 パソコンは、両方とも軽快に動作するようになりました。
最後に、、、 息子のパソコンを渡すの、、、 惜しくなった!!との ことです。 ハードディスクのCドライブの空きを確保することは重要です。 |