男性から電話がありました。 「電話の調子が悪くなったので、電話会社の故障窓口からの指示に従って、モデム の配線を変えたりしたら、インターネットには、つながらなくなった。 インターネットにつながらなくなったので、非常に不便!! 何とかして欲しい! 電話の調子も元に戻ったようでもない。。。 とにかく、診て欲しい。 早く、元のように、電話も、インターネットも使えるようにして欲しい!!」
パソコンは、OSは、Windows XP の ノート・パソコン。 通信環境は、 ADSLで 無線LAN。
お伺いして、、、 ADSLモデム 周辺の配線を確認した。
適当に配線されているようで、モデムはリンクしていない。。。
電話機周りを確認すると、、、 「ぷー」と小さい音が聞こえる。。。
音源を探すと、、、 電話のコードレス子機が、放置されていた。 この子機を操作しても、何も出来ない。。。 壊れているとのことです。 この子機から電池を取り外し、音を止めた。
電話親機周りの配線とモデムの配線を正常な配線に戻した。 操作確認をすると、 電話は正常!! モデムもリンクし、パソコンを確認するとインターネットに つながった。
今回の原因は、電話を不調にしたのは、コードレス子機!! 落としたりして、、コードレス子機が制御不能になり、電話親機の通信も 止めてしまった。
その後の電話会社の対応も、、、 原因探しが出来ていなかった。。。 使用者も、、、 機器を大切に扱う努力が必要と感じます。 |