男性から電話がありました。 「パソコンが無線LANで調子良く繋がらなくなったので、無線LANアダプター を変更したが、うまく設定できない。。。もう一台のパソコンも最近遅くなった。 調子が良いのは、一台だけだが、、、最近、妙な表示が出るようになった。 全て診て欲しい!! 早く、ちゃんと使えるように設定して欲しい!!」
パソコンは、T社製 ノート・パソコンが2台。デスクトップが1台。 OSはWindows XP。
通信環境は、FTTH で 無線LAN。
お伺いしました。 先ず、無線LANアダプターの設定がうまく行かないパソコンを確認しました。 ウィルス対策ソフトが、、プログラムがインターネットに繋がることを許可するか? と聞いてきている窓が出ました。 プログラム名が、、・・・・kill.exeとなっていました。
こりゃ!!大変です。 ウィルス感染!!
他のパソコンも確認しました。 同じ窓が出ました!! 全て感染済み!! 良かったことは、、、ウィルス対策ソフトが勝っていること!! ウィルスの活動を止めています!!
さて、インターネットで調べて、、、処置方法を確認。。。手順を確認して。。。 除去作業!! ウィルスに書き換えられたレジストリーを修正し、組み込まれたファイルを削除。
再起動して、、、ウィルスを除去されて、正常に起動することを確認した。
無線LANアダプターの設定をする。。。 VISTA用のドライバーで インストールしていたようです。 XP用でインストールして、完了!!
通信が遅くなったパソコンの設定を確認した。 このパソコンが繋がっている無線LANの電波が男性のものと違いました。 ご近所の暗号化設定がされていない電波でインターネットに繋がっていました。 遅いわけです。。。 男性の無線LAN電波に変えて、、正常な通信になり ました。
ウィルスとの遭遇でしたが、セキュリティー対策ソフトが被害を抑えてくれて いたので、処置が簡単に出来ました。 |