男性から電話がありました。 「パソコンに・・・危険な状態にある・・・という表示が出たので、プロバイダー に確認して、、、作業をしたら、インターネットにも繋がらなくなった。。。 プロバイダーに電話をして、約3時間も作業した結果。。。 最後に、メーカーに 確認して下さいと云われて終わった。 前のように、使えるようにして欲しい!!
早く、ちゃんと使えるように設定して欲しい!!」
パソコンは、S社製 ノート・パソコン。 OSはWindows VISTA。
通信環境は、ADSL。
お伺いしました。 パソコンの動作と設定の確認を始めました。 何をやっても、、、インターネットに正常に繋がりません。 ADSLモデムまで の状態は問題はなさそうです。
男性に経過を確認しました。 パソコンに表示された・・・危険な状態にある・・・ という表示が出たとのことでしたが、、、 これは、Windowsのセキュリティー センターの警告のようです。 パソコンを数日使っていなかったので、セキュリティー 対策ソフトのアップデートが行われていなかったための・・・表示と思われます。
男性は、それを心配して、プロバイダーに問合せ、、窓口の指示に従った結果、、、 このようになった。。。 そうです。
放っておけば、、、パソコンが勝手に解決してくれたことです。。。 セキュリティーソフトが、勝手にアップデートして、、、その警告は消えた筈。。。
さて、修理です。
救急隊員は、、 救出の方法を検討しました。 セキュリティー対策ソフトも結果 的には、削除されており、、、 どのようなことを行ったかも推測の範囲です。 ちゃんと治すには、、、 リカバリー・再インストールと判断しました。
男性に、、決断を求めました。 リカバリーを選択されました。
さて、リカバリーを開始しました。。。 これが、、、なんと初期の状態に 戻すのに、、 約2時間。。。 メールなどの設定を完了して、、、3時間。
リカバリーのシステムが、、、良くないですね!! 参りました!!
昔の98時代に、、、F社のパソコンもこのようでした。。。 |