知り合いの女性からメールがありました。 「私の友達がパソコンは、起動が遅くて、どうしようもない事態になっている。 パソコンをちゃんと使えるようにしたいと云っている。診てやって欲しい。」 とのメールを受けました。 そのメールに連絡先のアドレスがありましたので、連絡を取りました。 パソコンの状況などを確認させて頂きました。 原因は分かりませんでしたが、起動が遅く、動作が遅い問題のパソコンと、、、 ネットに繋がらないパソコンがあるとのことでした。 訪問日を決めて、訪問しました。
パソコンは、デスクトップ・パソコンが1台、OSはWindows XPと ノート・パソコンが1台、リンゴ・マークのパソコンでした。
通信環境は、CATV。
お伺いしました。 最初に、女性の起動が遅いパソコンを診ました。確かに、遅い、、、、 起動した後でも、、、次への動作が非常に遅い、、、
女性とこのパソコンについての扱いを確認をしました。。。
「イライラするほど、、、遅くなった時、固まった時に強制終了をします。」 と女性が云った。。。 隊員が状況を確認すると、、、 ちょっと、遅いと 感じると、、 強制終了をしていた。。。と云った。
隊員は、、、女性に、、ハードディスクへのアクセスしているランプが点灯 している時、、点滅している時に、、、絶対に、、強制終了をしては、 駄目なことを説明した。 その理由も説明した。
その時に、、、女性が云った。。。 パソコンがちょっと固まったら、、、 電源ボタンを押して、強制終了することは、女性の仲間の間では、、常識!! だと云っていました。
隊員が説明した理由を理解して、少し理解して頂けたようでした。
重症パソコンは、、どこまで治せるか? リカバリーするのが、一番でしたが、 その要求が無いので、、、 魔法の設定の変更と、、今回はデフラグを行って、 解決を試しました。 デフラグを行い、パソコンのダメージも修復できる可能性に期待しました。
デフラグをしている間に、、、 リンゴマークのパソコンの不具合を確認し ました。 インターネットに繋がらない?とのことでした。。
隊員が持参のLANケーブルでパソコンに繋いで、接続を確認すると、、、 どう診ても、、、パソコンはインターネットに繋がっていました. 使っていたLANケーブルの不良が、、、原因でした。
そのようなことを行っている内に、デフラグが終わりました。 パソコンの動作などを確認すると、、、 女性曰く、、昔に戻った!!
そうです。。。 かなり良い状態で動くようになりました。 このようなケースでは、、、 デフラグも有効な手段でした。 |