男性から電話がありました。 「最近、、、 やたらパソコンの動きが遅くなってきた。何故なのか? 前に、ウィルス対策ソフトを入れ替えて、軽快に動くようになった。しかし、 だんだん現状に至った。。。 前にも同じようなことがあって、起動が出来なく なって、結局、ハードディスクの交換をした。原因を判断して欲しい!!」
パソコンは、OSはWindows XP デスクトップ・パソコン。 メーカーは、N社。
通信環境は、ADSL。
お伺いしました。
男性にパソコンを起動していただきました。 遅い、遅い、、、、 N社のロゴが出て、、、 真っ黒の画面になって、、、 起動の音が出るまで、、、 数分が経過、、、
ちゃんと、画面が出来るまで、、5分以上は経過していました。
一応、、、 正常と思われる画面表示まで起動しましたが、ハードディスク へのアクセス・ランプは、、、息をつく間もない状態です。
CPUの稼動状態などを確認しましたが、驚くほどの状態ではなく。
驚くのは、、、 メモリーの使用状態です。 使用量が大きくなって いました。 それは、設定との比率が大きい状態でした。
ソフトウェアの稼動状態などを確認しましたが、怪しいものは発見されま せんでした。
仮想メモリーの設定を変更しました。 そして、再起動しました。
改善を期待して、、、 起動を待ちました。。。
改善はされていませんでした。
ウィルスも疑いましたが、、、 それは無さそうです。
隊員は、原因の推測を男性に説明しました。
ハード故障、、、 たぶん、、 メモリーの故障と思われました。
男性に、、、 メーカーでの故障見積もりを依頼することを提案しました。
多くのメーカーは、、故障修理見積もりは、有償です。 しかし、ユーザーにとっては、パソコンの将来を判断するのに有効な事を 提供して貰えます。
故障修理の見積価格を提示されれば、、、 判断が出来ます。 これも一つの方法と考えてよいと思います。
今回の原因ですが、、、 男性の話しから考えると一度目のハード ディスクの交換時は、、、 アクセスランプが点灯時の強制終了の多用。 今回は、その頃からのハードの疲労が残っていたためのハード故障と 考えます。 メモリー交換で済むことを祈ります。 |