男性から電話がありました。 「パソコンをADSLで繋ごうとしているが、何度しなおしても、繋がらない。 もう、自分では、、出来ない!! 設定して欲しい!!」
パソコンは、F社 ノート・パソコン。 OSは、WINDOWS 98。 通信環境は、、、 ADSL。
お伺いして、、、 環境を確認しました。 モデムが置いてありました。その脇に ISDNのターミナル・アダプターも置いてあります。
モデムを設定するに当たり、電話器の配置を確認しました。
1階にコードレス子機、、、 パソコンに繋がるダイヤル・アップの電話線、 2階に、コードレス電話の親機でした。
モデムを1階に置くためには、コードレス電話器の親機とモデムとの関係を スプリッターにて整理しなければなりません。 男性に、電話の親機を1階に置くことを提案し、配線の整理を始めました。
1階のパソコンに繋がる線は、取り外し、、、ました。
困った、、、ことが、、 複数の電源アダプターがあり、ADSL用の電源 アダプターが、、どれ?だか判らない。。。 差し込みも同じサイズでした。 但し、出力電圧が違います。 困った!!
低い電圧のアダプターを差しました。。。 動きました!! リンクアップ!! 良かった!! これを適当にやっていたら、モデムが壊れたかも、、、
ノートパソコンを起動しました。 LANポートがありません。。。
男性に確認すると、、、 PC−LANカードを持ってきました。。。
差し込みました。。。 Windows98の設定CD−ROMを入れろと 表示されました。。。 CD−ROMを入れて、数回操作をすると、、、 PC−LANカードのランプが点灯し、設定は終りました。
IPアドレスも、、正常に取得できています。
ホームページも表示され、、、メールの送受信も出来ました。
最初から、依頼しておけば良かったと、、、男性は言っていました。
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