女性から電話がありました。
「ウィルスに感染していたので、リカバリーして、、、ウィルス対策ソフトを 入れた。。。 でも、パソコンを起動すると「パソコンが危険な状態にある」と いう警告が出る。 怖くて、、、パソコンが使えない。。。 何とかして欲しい。 ウィルス対策ソフトのメーカーに電話をして聞いても、、インターネットに 繋いで、データ更新しろ!!とか言われても、、、インターネットに繋ぎたく ても、、、パソコンを起動すると「危険な状態にある」などと出るので、怖くて 何も出来ない!! 安心して使えるようにして欲しい。」
パソコンは、F社製 ノート・パソコン。 OSは、Windows XP、通信環境は、ADSL。
女性のお宅にお伺いしました。。。
パソコンは起動していない。。。。。 取りあえず、、インターネットに 繋がないで、、、 パソコンを起動して、状態を観察した。。。 異常はないと思われた。。。 設定も確認した、、 異常はない。
ウィルス対策ソフトもインストールされているが、最新の状態では無い。
ウィンドウス・アップデートも、、、リカバリー後、一度も行っていない。
インターネットに接続して、ウィルス対策ソフトの更新を行った。
そして、ウィンドウズ・アップデートを行い、自動でアップデートを行う ようになった。 パソコンから警告は出なくなりましたが、これから最新の 状態になるまで、ウィンドウズ・アップデートが続くことを女性に説明した。
約一時間位、、最新の状態になるまで、、、パソコンに付き合って頂くように 説明した。 いろいろと説明し、疑問にも応えると、、、 女性の顔は、安心の笑顔になっていました。
ウィンドウス・アップデートは、、、 行うべきです。ところが、自己責任の 部分があります。 注意が必要な部分もあります。でも、やるべきです。
最近、マイクロソフト・アップデートになっていますね。 但し、2000とXPなどが対象になっているサポートです。
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