男性から電話がありました。 「パソコンが起動しなくなった。 いろいろやったが、、、 起動しない。 どうなったのか、、、 数日前から、、、 黒い画面に英語文字が出て、、、 停止する。 何度やっても、同じで、、、 起動しない。 診断をして欲しい!! 診て欲しい!!」
パソコンは、N社 デスクトップ・パソコン。 OSは、Windows XP。 通信環境は ダイヤル・アップ。
男性のお宅にお伺いして、パソコンを起動した。
前号の救急の事例と同じと思う読者がいるでしょう。 前号のパソコンとの症状の違いは、 起動時に、、、 メーカーのロゴが出た、、、ことであった。
男性の話しから、推測して、隊員は、救助の可能性があると判断したからである。
期待して、起動時の様子を注視した。。。 男性の言った英語文字が出て、 起動が停止した。。。 アクセスすべき、ディスクが存在しないと表示して いる。
BIOSのなども確認した。 異常は無い。。。
ハードディスクが、、、逝ってしまった。 マニュアルを見たが、最悪。
リカバリーシステムは、ハードディスクの中。。。 残念ながら、救急は 出来ませんでした。
診断は、ハードディスク故障。 工場に入院となります。
リカバリーシステムから、リカバリーCD−ROMを作成していれば、 新しいハードディスクを買ってきて、リカバリーすることも可能であった。
この診断を男性に理解して頂き、、、この救急を終えました。
もし、同じようなパソコンをお使いの方々、リカバリーCD−ROMを是非、 作っておくべきです。
パソコン復活の費用は、かなり安くすみます。
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