若い男性からの電話でした。 「また、インターネットが出来なくなりました! インターネットが出来ない ので何かして欲しい!」 前にお伺いして、直したパソコンでした。 ウィルス感染していたパソコンの 救急を覚えていますか?
ウィルス対策を含めて、行うこととし、予定を調整して、お伺いしました。
パソコンは、F社のノート・パソコン。 OSは、Windows XP。 通信環境は、ISDNでTAへ無線接続。
お伺いして、早速パソコンなどの接続状況を確認しました。 確かに、インターネットに接続されません。
その前に、期限切れのウィルス対策ソフトをアンインストールして、XPのシステム 復元を止めました。 予め準備していた「ウィルス・ワクチンソフト」をパソコンにコピーして、動かし ました。待つこと、20分強。ワクチンソフトの活動は終わり、ウィルスが居ない ことが確認できました。 以前に行ったKLEZ除去で済んでいたようです。
若い男性も、救急で行った後に数度実行していたようでした。
さて、安心できたところで、インターネット接続を試しました。 何も処置していないので、駄目なことは、分かっていました。
どこを見ても、変なところが、見つかりません!!
接続する時に出る窓で、この接続を・・・・・という設定があります。 これが、このユーザーが・・・・・に、されていることが気になり、変更して、 接続してみました。 接続されました。。。 元に戻して、接続すると、接続できません!! 若い男性に、これが原因であることをお話しして、インターネット接続はの問題は 完了しました。
最後に、ウィルス対策ソフトをインストールしました。 インターネットに接続して、最新データをダウンロードし、ウィルス確認を実行 しました。 待つこと、数十分。。。居ませんでした!!
システムの復元を使用できるように変更して、メールなどの動作を確認して、 救急を終了しました。
若い男性は、この春から、大学生になるとのことでした。 このパソコンが、活用されるのでしょう!!
若い男性に、大学へ行くために引っ越す時に、マニュアルとCD-ROM等を 忘れないで持っていくように、お話ししました。 |