女性から電話がありました。 子供がパソコンを触ってから、インターネットが出来なくなったとのこと。 それから、しばらく、パソコンは触っていないとのことです。
お客様と時間を調整して、出動しました。
到着してから、パソコンを立ち上げました。 OSは、Windows 98でした。 通信は、電話回線でダイヤル式でした。
ダイアル・アップを確認しました。接続先が沢山出来ていました。ダイヤルQ2、 国際電話などなど。。。 高校生のお子様がいるそうで、、、 そのせいでしょう。
正規のプロバイダー接続先を設定して、その他の接続先は削除しました。
さて、接続を試しました。 つながりません。。。おかしい。。。 悩みました。 電話回線は、正常でした。
電話機をパソコン本体のモデムにつなぎ、もう一度、試しました。 プロバイダーのホストへの接続を失敗した時に電話機の受話器をあげました。 そして、音を確認しました。 「この電話番号は、XXXXに変更されています」と聞こえました。
つながらなくなった後に、アクセスポイントが変更になったようです。 アクセスポイントの電話番号を変更して、ダイヤルアップを接続しました。 つながりました!
インターネットエクスプロ−ラー、アウトルックも正常につながりました。
完了です。 アクセスポイントの変更などは、プロバイダーからの手紙などを注意して 見ていないと見落としがちですね。
最後に「NO!国際電話」をインストールして、作業完了にしました。
今回の教訓! アクセスポイントの変更には注意しましょう! |