女性から電話がありました。 ISDNの接続をフレッツに変更したいので、手伝って欲しいとのご連絡でした。 お約束の日時にお伺いいたしました。
プロバイダーの契約書類などを確認しましたが、現在の契約コースがフレッツに 対応しているか?の確認から始めました。 プロバイダーのサイトに行き、契約情報確認へと進みました。 フレッツに対応できるコースで契約されておりました。
さて、フレッツの設定です。 これまでは、プロバイダーのアクセス・ポイントがインターネットへの入口であった のをNTTのISDNフレッツの入口に入り、そして、プロバイダーからインター ネットへ入ることになります。 ダイヤルでつなぐのは、NTTになります。そして、ログインに必要なのが、 プロバイダ−の契約情報になります。
設定しました。接続! あれ! つながらない!!
よ〜く見直しました。 ドットが一個多かった! 接続! つながりました。
作業終了です。 ターミナルアダプターの設定を確認すると180秒毎に接続を 切るかの確認をするようになっていました。 お客様の確認をして、少々長めに設定を変更して終了にしました。
プロバイダーの契約書類なども無くさないようにしましょう!! 後で、苦労しますので。。。
前号で紹介しましたが、メールを見なくても、済んでしまう方が多いと感じました。 インターネットに接続できなくなっても別に問題ないとのことです。 郵便も事前に連絡が無ければ、送ったのか?は、受取側は分かりません。 でも、メールは郵便で言う私書箱と同じで、自分で取りに行かないと受け取れません。 インターネットをするなら、少なくとも数日に一度は、メールを受け取りに行くこと
が必要と思います。。 |